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ぎっくり腰を繰り返さないための対策と運動法を埼玉県狭山市の整体師が解説

何度も何度もぎっくり腰になって辛いですよね。なんとかならないようにしたいけど、どうしていいかわからない。そんなぎっくり腰を繰り返しているあなたに、繰り返さない対策と運動を埼玉県狭山市の整体師が解説していきます。

ぎっくり腰を繰り返す原因は?

骨盤の角度がぎっくり腰を起こしやすいままになっている

無理しすぎるから

ぎっくり腰を繰り返さない対策

ストレスを溜めすぎない

デスクワークで同じ姿勢をしないこと

急激に太りすぎないこと

ぎっくり腰を繰り返しやすい時期

ストレスが溜まりやすい4月

寒くなってくる11月中旬

朝一番にぎっくり腰になりやすい

雨が降る前はぎっくり腰になりやすい

ぎっくり腰を繰り返さないための運動

骨盤を起こす運動

朝、布団の中での予防体操

股関節のストレッチ

バランスボールに座る

まとめ

 

何度も何度もぎっくり腰になって辛いですよね。なんとかならないようにしたいけど、どうしていいのかわからない。そんなぎっくり腰を繰り返しているあなたに、繰り返さない対策と運動を埼玉県狭山市の整体師が解説していきます。

ぎっくり腰を繰り返す原因は?

はじめにぎっくり腰を繰り返す原因について解説していきます。

骨盤の角度がぎっくり腰を起こしやすいままになっている

ぎっくり腰の痛みが取れた後に、骨盤の位置を後傾から正常値に戻していないとぎっくり腰を繰り返しやすくなってしまいます。ぎっくり腰になりやすい骨盤の角度とは、下の右図のように骨盤が後ろに倒れて

しまっている状態のことをいいます。

骨盤が後傾すると、背骨の位置(黄色い線のところ)も正常の時より後ろに入り、腰の筋肉(青い線)が

伸ばされる状態になります。伸ばされる状態になると、筋肉の伸び縮みする効力がなくなり、ぎっくり腰を引き起こす要因になります。パンツのゴムが伸ばされてダラダラになるのと同じですね。

そんな状態のときに無理に体を動かしたり、いつも使っている筋肉をさらに使おうとしたときに、筋肉に負荷がかかりすぎて筋肉の膜を痛めてしまい、ぎっくり腰になってしまうのです。ぎっくり腰を繰り返してしまう人は骨盤が後傾になっていることが多いです。

無理しすぎるから

ぎっくり腰は筋肉を使いすぎて疲れが溜まった疲労からなります。ぎっくり腰で済んでるうちはいいですが

、4~5回ぎっくり腰を繰り返してしまうと筋肉ではカバーできなくなり、ヘルニアになってしまう恐れがあります。ヘルニアとは背骨と背骨の間に入っている髄核(ずいかく)とよばれるゼリー状の物体が飛び出してしまい、それが神経に当たり、足の感覚がなくなったり痺れが出る神経症状のことを言います。最悪、歩けなくなる恐れもあります。

ぎっくり腰を繰り返さない対策

ではここからは繰り返さないでおくにはどうしたらいいのか、一体何に気をつければぎっくり腰は起きにくいのかについて解説していきます。

ストレスを溜めすぎない

なぜ、ぎっくり腰とストレスが関係するのかといいますと、ストレスが溜まってしまうと自律神経の働きが悪くなり、動くことがめんどくさくなってしまうからです。めんどくさくなってしまうと普段なら歩いていく距離でも車で移動したり、楽をしようとしてしまうのです。そうすると筋肉の量が減ってしまい、ぎっくり腰になりやすいしくみを作ってしまいます。ですので、ストレスが溜まってきたな、と思った時は何かしら発散させることをしておくだけでも、ぎっくり腰になることを防いでくれます。

デスクワークで同じ姿勢をしないこと

デスクワークなどで同じ姿勢を4時間も5時間も保ってしまい、立ち上がる時に背中が痛かったり、動きだしにギクッとなった、、、という経験が皆さんにもあると思いますが、これは背中と腰の筋肉が長時間の同じ姿勢により固まっているからです。固まっている筋肉を急に動かしてしまうと、上記のようにギクッといってしまい痛みが出やすくなります。

さらに座り続けることによってお腹の筋肉も緩んできて、腹圧が落ちてしまいます。腹圧とはお腹を支えている筋肉です。腹圧が緩むことによってお腹が前に出てしまい、骨盤をぎっくり腰の起こりやすい後傾の位置に持ってきてしまいます。

ですので、最低でも1時間に1度は立ってトイレに行くなど休憩を入れてあげてください。それができないくらい忙しい場合は、鼻から8秒息を吸って10秒で口から細く長く吐く深呼吸をして下さい。昔流行ったロングブレスです。これをすることでお腹のインナーマッスルが引き締まり、腹圧低下を防いでくれるので、ぎっくり腰にはなりにくくなります。

急激に太りすぎないこと

これは骨盤が出てしまい、骨盤がぎっくり腰になりやすい後傾に偏ってしまうからです。もしぎっくり腰になったことがある人は、急激に太らないように気を付けて生活しておけば、なる確率は半分くらいに落とせます。

贅肉で重くなってしまうと、一度痛めたところは特に負荷が掛かり、同じことをくり返す可能性が大きくなってしまいます。そのため、ぎっくり腰を繰り返してしまっている人は、なるべく体型をキープすることが望ましいです。