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ヘルニアからの足の痺れを改善する方法を埼玉県狭山市の整体師が解説

ヘルニアになれば腰の痛みはもちろんですが、足に痺れがでてしまい会社や学校、買い物にいくことすら

ままならない状況で辛い思いをされていると思います。

さらに、少し痛みはマシになってきたのに痺れだけが残ってしまいこのまま完治しないのかと恐怖の人も

いるのではないでしょうか。

そのような不安や恐怖を解消するために、埼玉県狭山市の整体師がヘルニアによる足の痺れを改善させる方法とストレッチ・体操を解説します。

ヘルニアで足が痺れる原因と治らない理由

はじめにヘルニアで足が痺れる原因を解説しています。ヘルニアで足が痺れるのは、腰の部分で椎間板が後方に飛び出して神経を圧迫するためです。

脊椎神経は腰からでてお尻の方につながります。次に坐骨神経につながり、最後はふくらはぎや足の甲にまで伸びる神経です。

だから腰の部分で神経が圧迫されると足まで痺れがでます。

ヘルニアで足の痺れが治らない理由と解決法

次にヘルニアで痛みは無くなってきたけど痺れが無くならない理由を解説します。

足の痺れを治そうとして、局所的なふくらはぎのマッサージや下半身のストレッチ、体操をしても

なくならないのは、腰の神経圧迫の原因である腰椎前弯過多を治さないといけないからです。

腰椎前弯過多を治して足の痺れを改善する方法は下記の2つです。

ヘルニアで足の痺れを治す3つの方法

ここからは、ヘルニアで足の痺れをなくすための腰椎前弯を治す方法を解説します。

腰椎前弯を治すにはまず、日常の仕事や運動で使いすぎている腰の筋肉を冷やしてください。次に骨盤の

角度を中間位に戻すストレッチ・運動方法をします

ポイントは必ず腰を冷やすことから行うようにしてください。

なぜ筋肉を冷やすことからはじめないといけないのかといいますと、筋肉が炎症していると無理やり動かそうとしても激痛が走りできません。筋肉の炎症が悪化すると腰の筋肉が収縮し骨盤の角度をさらに前傾させてしまいます。

前傾悪化すると腰椎前弯も悪化し飛び出しているヘルニアがひどくなります。ですのでまず筋肉のロックを解除して可動性を回復させるために冷やすことからしていきましょう。

腰の筋肉の冷やし方

冷やす場所は、自分で痛いと感じる部分で大丈夫です。患部に直接アイスバッグを当ててください。

この時タオルなどアイスバッグと皮膚の間に挟んでしまうと冷えないのでやめて下さい。

アイスバッグは立った状態でゴムをまいてつけてください。

注意:冷やし始めの8分間はチクチクと痛みが出る場合があります。これは皮膚が冷えて痛みが出ているだけなので問題ありません。8分後感覚がなくなり痛みはなくなります。

冷やす姿勢は足が痺れていない方の足を上にして横向きになり冷やしてください。

冷やす時間は1回20分間です。痛みが強い場合や足の痺れがひどい時期は1時間に1回20分冷やす

ことを続けて下さい。

冷やすことで神経を圧迫しているヘルニアの患部の炎症も治ってきます。できることなら完全に痺れや痛みがなくなるまで冷やすことを続けてください。

足の痺れを改善させるストレッチ

次は足の痺れを改善させるストレッチです。

筋肉を冷やして腰の筋肉と背中の筋肉が伸び縮みするようになった後は、前傾に傾いていた骨盤を中間位

に戻すストレッチをすることで腰椎前弯の角度が平常に戻り痺れがなくなります。

足の痺れを治す運動方法

次に足の痺れを治す運動方法を解説します。この運動は背骨を丸めたり伸ばしたりして背骨をやわらかく

していく運動です。

背骨がやわらかくなると椎間板も元の位置に戻りやすくなります。